筋トレで腰痛を悪化させない為の注意点

筋トレというのは正しい方法でやらないと筋肉を痛めてしまいますし、腰痛がある状態で行うと、さらに悪化させてしまうことがあるので注意しましょう。

腰痛の改善のために筋トレを行う場合、まず注意しなくてはいけないのが体に負担を掛けすぎないこと、つまりは無理をしないことです。

もちろん負荷をかけないと筋肉を鍛えることができませんが、腰に違和感や痛みを感じた場合はすぐにやめましょう。痛みはすぐに出るわけではないので、調子が悪い時はやらないのが鉄則になります。

また無理をしていないとしても、毎日筋トレをしてしまうと負荷が大きくなるので、やりすぎもよくありません。

ただ、筋トレの強度や適切な負荷というのは素人では判断しにくいものです。

ですので腰痛を改善するために筋トレをするのであれば、専門的な知識を持ったトレーナーが指導してくれて、短時間で効果的に負荷をかけられる加圧トレーニングなどで行うようにしましょう。